阪井忍調査事務所 http://tantei-sakai.com/
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人探し・浮気調査女流探偵阪井忍の裏話
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大好きなフラのこと、日々の思いなどをつづってます。揺れるハート
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2010年05月11日

浮気男さんから学ぶモテ術ー会話編

アロハ〜〜(*^_^*)

フラが大好きな探偵阪井忍です。

みなさん、ゴールデンウイークいかがお過ごしでしたか。

探偵は、事務所に友人・知人が遊びに来てくれておみやげとおしゃべり三昧な日々を楽しく過ごしていました。

さて、先々週、お話させて頂いた、浮気男さんから学ぶモテ術覚えてますか?

実践して頂いてますか?

笑顔であいさつ出来てますか?

まずは、あなたの大事な家族から

今日はモテ術の会話編です。

探偵目線で検証していきます。

まず1番目は沈黙。

相手の話をだまってうなずいて聴くこと。

あたりまえのようでなかなか出来ていない人が多いです。

特に自分では気づかずに女子に嫌われる男性は・・・

自慢屋さん

浮気男さんは、自分に自身を持っているので、自分が自分がの会話はしません。

とっても聞き上手なんです。

あいづちを打つことよって、「君に関心・話に興味があることアピールできます。」

たとえば「私ゴールデンウイークに奈良に行ってきたの」

「ほう、奈良に」

「奈良の平城京に行ったらすごい人だったわ。」

「平城京」

という感じでどんどん会話が進みます。

三番目

この時のポイントは否定しないことです。否定は理解してもらっていないと相手が感じると会話は、終わりその人との距離が遠くなります。

浮気男さんは、相手の感情察知能力が高いです。

空気が読めるんです。

質問をすることによって相手の感情を引き出します。

「楽しい〜〜」とか「嬉しい」

そして最後に「奈良に行けてよかったね。楽しかったね」とコメントすると

相手はとっても喜び自分を理解してくれたと思います。

これは、探偵業にも通じます。

探偵業は聴くことに始まり聴くことで終わる。


タグ:会話 モテ
posted by 探偵しのぶ at 02:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | エンタメプレゼンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月25日

「浮気男から学ぶモテ術」

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  探偵の足もとに咲く可憐な花





アロハ〜〜(*^_^*)

フラ☆ダンスが大好きな探偵阪井忍です

みなさん。探偵と聞いて何をイメージされますか?

正直な人は、えっという驚きの表情ですね。

なかには、即答「かっこいい!」「素敵!」とも言って頂きます

が・・・

戸惑い驚きのリアクションが多いです。

そりゃそうですよね。

アニメの「名探偵コナン」・少し古いですがテレビドラマ松田優作主演の『探偵物語』小説の探偵なども見ていると、探偵行くとこ行くとこで事件です。

おまけに殺人まで・・

そうなると、毎週土曜日にフクミツ☆エンタメ☆プレゼンタースクールへ探偵阪井は通っているので、昨日は14回目プレンゼンター11名のみなさんが事件に巻き込めれ、最後は誰もいなくなった状態になるわけです。

正確に言うとマイナスで「三人足りない(笑)」状態です。

それが、なぜかイメージなのです。というより事件は警察のお仕事です
(^^)v

もちろん探偵業は、警察からみのこともありますよ・・・

それは・・・・・・・・秘密!!

では、今日は、探偵から見たモテ術です。

題して「浮気男から学ぶモテ術」

浮気男から????

探偵的に検証していきたいと思います。

浮気男ってどんなイメージですか?

お金もっている人・かっこいい人

これも正解です。

口が上手い!

そうだね(^^ゞ

浮気男さんにあまりハンサムさん男前はいません。

ここでいう浮気男さん、そんなお金持ちでは、ありませんよ。

もちろん、年齢も様々。

50歳でも60歳でも、女性にモテモテの人います。

浮気男さん、スタイルもそんな良くないですよ。

もちろん長身でもないし

なぜ、モテるのか?

浮気男さんは、自分磨きは人以上に努力しています。

そして、『あたりまえ』この感覚で日々行動しています。

だから、モテるんです。

では、その秘訣は、とっても簡単、お金かかりません。

なんでしょう?

笑顔です(*^_^*)

スマイルです(=^・^=)

男性の中には、笑うなんてとか男はニヒルな感じがいいとか思っている人多いです
(年齢高くなるほどに・・・)

それは、ダメ・ダメ

だって、こわく見えますから・・・

それにニヒルを演じるには、お顔が良くないと
(たいていの場合、本人だけが気付かず周囲は勘違い男と評してますよ)

お顔は変えることができませんから・・・表情を豊かにすることです。

笑顔であいさつ(*^_^*)

笑顔で挨拶されて怒る人いないでしょう。

幸せな気持ちになれるでしょう。

さらに

相手の名前を呼ぶ。
たとえば

『阪井さん、おはよう』

これってすごい効果大ですよ。

私の名前覚えてはる。

私に挨拶してくれたと相手は認識しますよ。

さらに、挨拶にひとこと加えます。

「いいお天気ですね。」

「桜綺麗に咲きましたね」

すると

会話のきっかけになります。

この積み重ねが、人と人の距離を近づけます。

くれぐれもいきなり誘いをかけないように・・・

『当たり前』のことが積み重なり信頼へとつながります。

そして、感謝の言葉を相手に伝えましょう

「昨日は仕事手伝ってくれてありがとう。」

「懇親会一緒できて楽しかったよ」

きっと、言われたほうは、嬉しいです。

必ずあなたに親しみをもちます。

今日から笑顔であいさつ

ぜひ、実行して下さい。

まずは、家族から(*^_^*)


最後に探偵からのアドバイス、浮気はダメダメ不貞行為になってしまいますよ。

今日も素敵な一日を

マハロ(*^_^*)
posted by 探偵しのぶ at 16:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | エンタメプレゼンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月14日

「人を思いやる」ちょっといい話!!

昨日は、「フクミツ」エンタメプレゼンタースクール受講10回目るんるん

プレゼンタースクールの仲間は、毎回、確実にスキルアップしていってるのがわかるグッド(上向き矢印)

探偵阪井も少しはアップしているのでしょうか(^^ゞ

今回のお題
『ストーリーテリングの中にEmotion(感動)を盛り込む+ムーブメント』

ほんま、毎回悩みますぅ〜〜〜〜〜う。


今回、私は、「背中の目」も意識しながら、ある時は、地獄の人々、そして釈迦を演じながらあせあせ(飛び散る汗)ジェスチャーも交えプレゼンしましたたらーっ(汗)

そのうち、探偵あらため大阪のおばちゃん女優になっていたりして・・・・(ぎゃはははは)


ふと昔、お寺で聞いた説話を思い出しましたひらめき

それは地獄を釈迦が歩いている時のこと。

地獄に落ちた人々が、釈迦に向かって口々に「食べ物をくれ!」「食べ物をくれ!」と叫ぶ。

釈迦はその言葉を聞き、大皿に食べ物を山のように盛り、人々の前に置いた。

そして・・・・・

「食べても良いが、手掴かみではいけない。この箸を使って食べるように」

差し出された箸は、重くて長い箸だった。

人々は釈迦が歩み去るのを待ちかねて、われ先にと箸に手を延ばし、食べ物を口に入れようとした。

ところが箸は長いので、食べ物を箸の先で掴んでも、遠くてそれを口に入れることができない。

ならば箸の下のほうを持って……と試みても、箸は重いので、今度は満足に操ることもできない。

結局、山のような御馳走があるのに、それらを口に入れることができない。

人々が泣き叫んでいると、ある一人の老人が何事かを思いついた。

箸で食べ物を掴んだら、自分ではなく、目の前の人の口に入れる。

食べさせてもらった人は、もっと食べたいから、その人も箸で食べ物を掴み、自分の口ではなく、目の前の他人の口に入れる。
 
自分ばかりが食べようとしている時には口に入らなかった食べ物が、人に食べさせることによって自分の口に入る。

人を思いやることが、結局は自分に戻ってくることにつながる……というようなお話

このお話には、後談が・・・

それは、人は、やはり、見返りを求めてしまう。

「仏の慈悲」には、かなわない。

・・・・しかし・・・・

人は人に支えられている黒ハート

「ありがとう」「感謝」の気持ちを持っていれば思い上がることも少なくなるであろう。


GRAPESのメンバーに出会えたことに感謝・感謝です。

メンバーと共にエンタメプレゼンター目指しステップアップいていけることが、とっても励みであり喜びの日々。

今夜は、プレゼンターとして壇上に立つ探偵阪井忍を夢見ることに
posted by 探偵しのぶ at 22:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | エンタメプレゼンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年02月14日

プレゼンはライブだ!!

今日も楽しい・面白い、フクミツ「エンタメ」プレゼンター養成スクールに行って来ました(^^)v

受講生の人達がどんどん上達していくのが、毎週感じられ、探偵阪井はドキドキわくわくの土曜日です。

『お題』をもらって、さらに自分で『テーマ』をもってプレゼンする。

【わかりにくいこと】を【わかりやすく】伝えるのがキー

な・なんて言われてもねぇ・・・・とほほ

「プレゼンターにルールはない」
でもでも・・・・話す切り口は、必要なので・・・・毎週、脳みそピリピリのパンパン

お題は【インパナトーレ】
インパナトーレと聞いて探偵阪井は、正直顔が??  何語?

インパナトーレとは、イタリアの繊維産地・プラートで発祥した職業。

元々“何でも屋”的な性格が強かったが、1970年代にコーディネーターとしての役割が強まり、新製品の開発の原動力となる。

生産設備を持たず、 製品を企画、提案する。

サンプル作成を生産者に依頼し展示会や見本市で注文を取り、工程ごとの専門業者を組織する。

それぞれの工程で高い技術やノウハウを選んで組み合わせることで、新しい素材や斬新な企画が可能になる。

インパナトーレ・・・・すばらしいです。

市場で求められているものを企画し、プロジェクトチームを組織し商品を作り売る。

ジャンルを問わず企画・プレゼン力・人とのつながりがあれば資本がなくても起業できそうですね(笑)

単独では、困難な企画が複数の個人事業主、中小企業のコラボレーションにより実現しやすくなります。

みんなが幸せにそして利益も得られる。

インパナトーレなんて素敵な職業。

ノウハウと知識を生かし企画する。人を組織する力そしてプレゼン力があれば、身体ひとつで出来る次世代の職業かな(笑)

今日も探偵阪井は、ノウハウと知識を生かし調査します。

posted by 探偵しのぶ at 01:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | エンタメプレゼンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年02月01日

MASUTERキートンから学ぶ『ロイズ保険組合』

福満『エンタメ』プレゼンター養成スクールで、先週、「ロイズ保険組合」を3分間プレゼンして下さいの宿題があり、受講生は

えぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜

し・か・し・・・探偵阪井は、ピコ〜〜〜ンひらめき

大好きな漫画『MASUTERキートン』これだわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

主人公は、考古学者にして保険調査員、そして元SASの教官というキャリアをもつ男、平賀=キートン・太一。

彼は、遺跡発掘調査の費用を稼ぐために、意にそわない仕事をクライアントから請け負っている。

それが「ロイズ保険組合」

ここで探偵阪井は、ようやく気付きましたたらーっ(汗)

大好きな漫画『MASUTERキートン』をプレゼンするのではなく課題は「ロイズ保険組合」。

が〜〜〜んあせあせ(飛び散る汗)

ロイズの由来は、1688年に、ロンドンでエドワード・ロイドという人が埠頭でコーヒーハウスを開店。

そこへ、客として貿易商や船員などが集まるようになりロイドは、店内で最新の海事ニュースを提供し店は繁盛。

次第に保険引き受け業者が集まり、保険の取引場所となる。

ロイドの死後、取引の場を失った保険業者が資金を出し合って、ロイドコーヒハウスを存続、自分達の為に人を雇ってコーヒーハウスを開かせた。

その後、コーヒーハウスではなくなったが、ロイズの名前はそのまま引き継がれた。

一軒のコーヒーハウスから始まった保険取引の場は、ロンドンのシティの中心に立つハイテクビルに・・・・・
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これは、ロイズの外観です(見る角度によって姿が違います)

「まるで石油コンビナートみたいだ」とイギリスのチャールズ皇太子が表現したのは有名な話。

配管や設備類が外部に出ているため建物はデコボコしています。

水道管などのメンテナンスを考えてのデザインと建物内の空間を働く人のみに完全に確保(情報の漏洩対策)この2つのポイントがロイズの建物のデザイン特徴。

保険は元々「賭け」からはじまっている。

個々の取引でみると、その取引の対象となる事故の発生は偶然によって左右されるから、取引の当事者の行為には賭博(とばく)性を伴っている。

生命保険も火災保険も一定の期間に何も起こらない、何かあったら保障してね。

やっぱり「賭け」ですねわーい(嬉しい顔)

ロイズ保険組合は、通常の保険会社とは違い、ロイズ保険組合が保険引き受け業務を行うものではありません。

つまり、ロイズは、保険会社ではないexclamation×2

ロイズ保険組合は、ロイズ保険組合のビルを所有し、取引の場と保険引き受け業務に関する事後処理サービスを提供するために存在しています。

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ロイズの建物の1階には鐘(ルーティンベル)が置かれており、海難事故などの発生を報せる。

タイタニック号の沈没の際も鳴らされた。

この鐘は、当時とは違って今は、使用される機会はあまりなく、英霊記念日やロンドンでの2005年のテロ被害者の黙祷の際など記念日的な行事に鳴らされる。

ロイズが扱う保険金には上限がないため、アンダーライター(保険引き受業者)は、とてつもなく有能な調査員を雇っている。

ロイズの調査能力は、凄い!そして半端じゃない!!

現実に平賀=キートン・太一のような人がロイズで働いているのかもパンチ

そして、探偵阪井の調査も半端じゃない!!

posted by 探偵しのぶ at 03:00 | Comment(9) | TrackBack(0) | エンタメプレゼンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月17日

フクミツ「エンタメ」プレゼンター養成スクール

今年からフクミツ「エンタメ」プレゼンター養成スクールに通っています(*^_^*)

えぇぇ〜探偵がなぜ?

どうして?
と、思われるかも知れませんが正直言って、深い理由なんてないですわーい(嬉しい顔)

ピコ〜ンと閃きましたひらめき

昨年、茨木商工会議所主催の創業塾で講師の福満ヒロユキさんに出会いこの人だとグッド(上向き矢印)

その後、プレスリリースのセミナーを受講した時には、すでに決めていました手(チョキ)

福満さんの話は「わかりやすい」「面白い」「感動する」「印象に残る」「人に伝えたくなる」

これだ!「人に伝えたくなる。話たくなるような話術」

フラも探偵も続けていくために必須だなぁと感じていました。

TANPACHIでは、目標や希望に応じたスクールを開講。

あなたの「なりたい!」をカタチにします

このキャッチに魅かれ6カ月間、週1回のプレゼンター養成スクールへ通うことにしましたるんるん

探偵業が忙しい時は休む事が出来、振り替え授業が受けられることも魅力のひとつ。

先日2回目を受講してきました。

毎回プレゼンするのは、やはり緊張ですが、講師の福満さんのお話が、楽しくて楽しくて行くことも楽しみになっています。

メンバーの職業も様々で税理士・行政書士・俳優モデルヒーラーイラストレイターメイクセラピスト・会社員・探偵

それぞれ個性のある方の集まりですが、皆さんとってもあたたかく、素敵な方の集まりです。

毎回、講師の福満さんの元気パワーを頂いて帰っています。

来週も3分間プレンゼンしますがテーマは、自由なので助かります。

自分が本気で好きものをプレゼンするのは、ハードルが、低いですよね。

これからテーマが決まると、苦しみますねぇたらーっ(汗)

プレゼンはむつかしいですあせあせ(飛び散る汗)

一瞬でその場の流れを作らなければいけないし、聞き手に興味を持ってもらう!

自分は、アウトプットしながら、インプットする。

伝えたいことを簡潔に話す。

これって凄い技術ですよね!

今年は探偵阪井、プレゼン力磨きます(^^)v

タグ:プレゼン
posted by 探偵しのぶ at 23:49 | Comment(8) | TrackBack(0) | エンタメプレゼンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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