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2010年05月05日

平城遷都1300年祭―探偵奈良へ行く

友人のおかげで『平城遷都1300年祭』開催前に体験・見学が出来本当によかったです。

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くわしくは以下も見てね。
http://ameblo.jp/tantei-sakai/theme-10021735825.html


おみやげ屋さんで本を購入しました。

『平城京の歴史』
河合 敦著
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「世界一受けたい授業」などに出演し、やさしい語り口で人気のあった河合敦さん著です。

とっても、わかりやすく、本著の目次にもある通り5分で平城京の時代がわかります。

おおげさでなく本当に(*^_^*)

奈良時代と言えば天平文化で華やかなイメージですが、超格差社会だったんです。

庶民は重税と労役・兵役でくたくた、逃亡するものが多かったようです。

なのに、遷都事業や大仏造立などの箱物行政は、盛ん。

なんだか、現代にも通ずるものが・・・・(笑)

平城京には、どんな人が住んでいたのか?

トップは都の主で天皇である。

そして、皇子・皇后・天皇家の血族である皇族。

天皇のもとで政治を行う人達を官人(役人)

官人には位階と言われるランキングがあり、位によって役職も決まり給料も決まる。

ランキングは30段階に分けられていて5位以上の人達を貴族とよんだ。

生まれた時から身分が決まっているなんて、生きづらい時代です。

しかし、下級官人で商売上手な人は上手くお金を貯め官位を買ったりしていた。

いつの世も「お金次第です」

土地を献上したりして地位を得る人も・・・

いつの世も「土地成金貴族」

奈良にはなぜ大きな寺院が多い?

法隆寺・薬師寺・東大寺ともかく広くって大きい。

これは、朝廷の権力・貴族の権威を示すものであったようだ。

その為に庶民は労役に苦しみ・税に苦しむことに

現代社会にも通じるものが・・・・

次回は探偵から見た「藤原仲麻呂」と「光明皇后」は、あやしい関係!?



posted by 探偵しのぶ at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 平城遷都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、しのぶ様のこの記事みて私も奈良に行ったのですが・・その衣装の写真撮影も5時間待ちで撃沈・・・ゴールデンウイーク中に行ったのは失敗でした(汗)
Posted by マキロン at 2010年05月08日 16:32
マキロンさま
5・5時間待ちですか(汗)
へぇぇ〜〜
凄いですね。
マキロンさん美人だからきっと天平衣装、似合いますよ(^^)v
Posted by 探偵しのぶ at 2010年05月10日 00:01
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