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2010年03月20日

娘の不倫に気づいてしまった!

フラが大好きな踊る女流探偵阪井忍のつれづれ日記
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日刊ゲンダイ 03月06日10時00分

 アナタの不倫は自己責任。妻の不倫は、むしろ離婚のいいキッカケになるかもしれない。

が、愛娘の不倫に気づいたとなると、話は別だ。

独身女性の約3人に1人が不倫経験者なんてデータもある。他人事じゃない。どうすりゃいいんだ?

●独身女の3人に1人が経験者

 近所のウワサ話、妻から相談され、果てはノエビア元副社長のようなストーカー事件で……きっかけはさまざまあるが、「娘の不倫を知り、頭を抱える父親は増えています」――こう話すのは、ノンフィクション作家の衿野未矢氏だ。

 著書「十年不倫」(新潮社)で自身の不倫経験を赤裸々につづっているが、「いつもは読んだ感想を話してくれる私の父も、この本だけは黙殺。複雑な親心を感じました」と衿野氏は言う。

 27歳のひとり娘を持つAさん(55)のもとに、〈娘さんと交際している〉と名乗る中年男が突然、訪ねて来た。

 それだけでも不自然なのに、男は〈私を信じてほしいとお父さんから説得してください!〉と言い出した。

 男は恐らく40代半ば。Aさんが〈娘と結婚するつもりなのか?〉と尋ねても、男ははぐらかすばかり。Aさんはピンときてしまった。

〈娘から事情を聴くから、とりあえず帰ってくれ〉と男を追い返した。
 
Aさんはその晩、娘を問いただした。

〈オマエ、既婚者と付き合っているのか?〉

〈えっ……〉

 娘はそのまま黙り込んでしまった。無言の答えだった。

〈あの男も憎い。娘も腹立たしい〉

 
Aさんはやり場のない怒りにかられた。

●特効薬は父親の涙

 衿野氏が言う。

「Aさんの話は実際に聞いたものですが、不倫中の女性は、引け目や罪悪感を必ず感じています。

抜け出したいのに抜け出せない“病”に苦しむ状況の中で、父親にまで知られたとなれば、冷静な判断は無理です。

〈バカヤロー!〉と怒鳴りつけたら、文字通り、〈バカヤローになってやる!〉と逆上しかねません」

 かといって、〈オマエの好きなようにしなさい〉と物分かりのいい父親ぶるのも、変だ。

娘は、父親から突き放されたと勘違いし、暴走する恐れもある。

ビョーキの娘に善悪の判断はつかなくなっている。

「怒ってもいい。ただ、その後に〈悲しいよ〉と、怒りと悲しみに揺れる感情を包み隠さずさらけ出すことが重要です。

祝福されることのない恋におぼれ、彼女たちは深い孤独感を抱えています。

特効薬は父親の涙。

〈何があってもオマエの味方だ〉と主張してください」

 不倫にハマる娘はファザコンだったり、母親と不仲だったり、家族間に何らかの問題を抱えていることが多いという。

 が、イマドキ、何の問題もない家族は皆無だ。

花粉症と同じで、誰もが“不倫の因子”を持っている。

タイミング次第でスイッチがONになる危険がある。

 身勝手な既婚男より、信頼できる父親。

ケータイメールを送り続けたり、ひとり暮らしをしていたら、帰宅時に

固定電話から連絡させる。

 ビョーキの娘を救えるのは、アナタだけだ。
タグ: 不倫
posted by 探偵しのぶ at 01:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不倫って言葉て、人の感情とは別物のような・・
人を好きになってしまうってホント病気だと思います。結婚してようが、貧乏であろうが、犯罪者であろうが、関係ないんですよね・・
病気の対象が、独身で、金持ちで、誠実な人であることは結構確立低いかも??
Posted by マキロン at 2010年03月20日 18:55
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