阪井忍調査事務所 http://tantei-sakai.com/
CAKDLO25.jpg
人探し・浮気調査女流探偵阪井忍の裏話
http://ameblo.jp/tantei-sakai/
大好きなフラのこと、日々の思いなどをつづってます。揺れるハート
CAGT397K.jpg
2010年03月14日

「人を思いやる」ちょっといい話!!

昨日は、「フクミツ」エンタメプレゼンタースクール受講10回目るんるん

プレゼンタースクールの仲間は、毎回、確実にスキルアップしていってるのがわかるグッド(上向き矢印)

探偵阪井も少しはアップしているのでしょうか(^^ゞ

今回のお題
『ストーリーテリングの中にEmotion(感動)を盛り込む+ムーブメント』

ほんま、毎回悩みますぅ〜〜〜〜〜う。


今回、私は、「背中の目」も意識しながら、ある時は、地獄の人々、そして釈迦を演じながらあせあせ(飛び散る汗)ジェスチャーも交えプレゼンしましたたらーっ(汗)

そのうち、探偵あらため大阪のおばちゃん女優になっていたりして・・・・(ぎゃはははは)


ふと昔、お寺で聞いた説話を思い出しましたひらめき

それは地獄を釈迦が歩いている時のこと。

地獄に落ちた人々が、釈迦に向かって口々に「食べ物をくれ!」「食べ物をくれ!」と叫ぶ。

釈迦はその言葉を聞き、大皿に食べ物を山のように盛り、人々の前に置いた。

そして・・・・・

「食べても良いが、手掴かみではいけない。この箸を使って食べるように」

差し出された箸は、重くて長い箸だった。

人々は釈迦が歩み去るのを待ちかねて、われ先にと箸に手を延ばし、食べ物を口に入れようとした。

ところが箸は長いので、食べ物を箸の先で掴んでも、遠くてそれを口に入れることができない。

ならば箸の下のほうを持って……と試みても、箸は重いので、今度は満足に操ることもできない。

結局、山のような御馳走があるのに、それらを口に入れることができない。

人々が泣き叫んでいると、ある一人の老人が何事かを思いついた。

箸で食べ物を掴んだら、自分ではなく、目の前の人の口に入れる。

食べさせてもらった人は、もっと食べたいから、その人も箸で食べ物を掴み、自分の口ではなく、目の前の他人の口に入れる。
 
自分ばかりが食べようとしている時には口に入らなかった食べ物が、人に食べさせることによって自分の口に入る。

人を思いやることが、結局は自分に戻ってくることにつながる……というようなお話

このお話には、後談が・・・

それは、人は、やはり、見返りを求めてしまう。

「仏の慈悲」には、かなわない。

・・・・しかし・・・・

人は人に支えられている黒ハート

「ありがとう」「感謝」の気持ちを持っていれば思い上がることも少なくなるであろう。


GRAPESのメンバーに出会えたことに感謝・感謝です。

メンバーと共にエンタメプレゼンター目指しステップアップいていけることが、とっても励みであり喜びの日々。

今夜は、プレゼンターとして壇上に立つ探偵阪井忍を夢見ることに
posted by 探偵しのぶ at 22:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | エンタメプレゼンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、良い話ですね!
”人を思いやることが、結局は自分に戻ってくることにつながる”←これは確かだと思います。キリストの教えで”自分がしてほしい事を人にしなさい”とあります。どちらも見返り目的のようですが、見返りを求めるとは決して悪い事ではないと思います。人と関わって、人と共に幸せになる手段なら見返りを求め無い人より、求める人の方が愛に溢れてる人だと思います。
Posted by マキロン at 2010年03月15日 00:36
こんにちは
昨日はありがとうございました。

エンタメプレゼンターとしてのご意見をいただき
僕もがんばろうと思いました。

人を支えられるだけの実力を磨くことも大事ですね。
甘えてばかりではいられません。
僕にできることを磨いていこうと思います。

ではまた!!
Posted by SON at 2010年03月15日 23:04
マキロンさん
いつも、さえてますね!!

この話の続きは、マキロンさんのコメントの通りです(^^)v

キリストの話も書こうとしましたが、まとまらなくて・・・・

でも、その通りかと思います。
Posted by 探偵しのぶ at 2010年03月15日 23:44
SONさま
昨日のセミナーとっても、わかりやすかったです。
有難うございました。

私もエンタメプレゼン力、もっともっと磨いていきます。

Posted by 探偵しのぶ at 2010年03月15日 23:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。