内縁妻の記事をブログにアップしてから、会う人・会う人に質問を受けます。
なんで・・・籍入れないの!
そんなに保護されていたら一緒でしょう。
これが違うのですよ。
実際に内縁関係の人の多くは、既婚者同士・もしくは、片方が既婚者の場合があります。
これは、法律では内縁関係(事実婚)とは言わないのです。
ここがポイントです!!
愛人と内縁の妻の違いをはじめにご紹介させて頂いた訳です。
世間の感覚で言う内縁と法律的な見解は違うということです。
探偵的には、内縁妻=愛人です!!
だから、問題が起きるわけです。
内縁関係(事実婚)を考えるカップルの一般的なメリット。
それは以下の通りかな。
・姓の変更がないので、生まれた時のままの姓との使いわけをしなくてすむ。
(働く自立した女性は、姓の変更を嫌がる傾向にあります)
・結びつきの強制感がなく精神上気楽に付き合える。
(既婚男性が独身女性と暮らす理由)
・家系的な役割にはまらなくてすむ
・結びつきは気持ち次第で純粋にお互いへの気持ちが重んじられる。
(ここらへんになると阪井には少し理解がむつかしい)
・戸籍変更がないので夫婦別姓を志向する場合には良い
(友人が実際に20数年この理由で入籍していない)
デメリット
・民法上、相手の相続人とはならない。
・税法上、配偶者控除は受けれない
しかし、住民票には、「夫(未届)」「妻(未届)」と作成することによって、ある程度は回避できる。
(いやぁ。それなら入籍しようと思いますよね)
世の中には、いろんな形の夫婦がいる。
男と女の世界は、探偵が思う以上に奥が深いです。
posted by 探偵しのぶ at 19:44
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内縁の妻
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